埼玉県でRISU算数に取り組む、小学校3年生のAさん。
昨年9月にRISU算数を始めたAさんは、11月に開催された全国統一小学生テストで、算数県内6位というすばらしい成績をおさめられました。
さらに、四谷大塚・SAPIXの入塾テストで最上位クラスに合格するなど、順調に学習の成果を発揮されています。
今回は、そんなAさんのおうちの方に、RISU算数での学習の様子や、今後の目標について、お話をうかがいました。
「タブレットならではの利便性」「充実のサポート体制」が決め手
ーーどういった経緯で、RISU算数を始められたのですか?
無学年制の算数学習を探していたところ、RISU算数の無料体験ができることをネットで知り、まずは体験させてみました。
無料体験をする中で、好きな時間に自分のペースで学習できる点、また、つまずいてしまった時に適切な動画が送られてくるなど、解説と一人一人へのサポートが充実している点に魅力を感じて、RISU算数を利用させていただくことにしました。
ーー塾とは違って学習時間の制約もなく、生活スタイルに合わせて学習できるのは、タブレットの大きな利点ですよね。
はい。塾だと移動時間も必要になりますし、そういった意味でも、タブレットの方が効率よく学習できると感じました。
また、学習を始める前にテストがあり、子どものレベルに合ったステージから開始できる点も良かったです!
ーーありがとうございます。学年にとらわれることなく、お子様一人一人の理解度に合わせて学習を進められるのは、無学年制を採用しているRISU算数ならではの強みです!
「毎朝15分」の学習スタイルで成績アップ!
ーーAさんは普段、どのような学習スタイルでRISU算数に取り組んでいらっしゃるのですか?
毎日、朝の時間をRISU算数にあてています。
学習時間は1日15分程度ですが、始めて約半年で、小学校5年生まで先取り学習を進めることができました。
ーーもう3学年分も先取りされているんですね。すばらしいペースですね!
ありがとうございます。学年を意識せず算数を学べる点が、RISU算数の魅力だと感じています。
わからない問題があるとすぐに解説動画が届いて、しっかり理解してから先に進める仕組みのおかげで、子どもも算数に苦手意識を持つことなく学習を続けられているみたいです。
応用問題への対応力が身についた
ーー公開テストや模試などで、RISU算数での学習が活きたと感じた経験はありましたか?
RISU算数では、通常問題の合間に、スペシャル問題が出題されますよね。
このスペシャル問題を通して、公開テストの後半に出てくるような、思考力を問うタイプの問題に挑戦する姿勢が身についたと感じています。
ーーなるほど。実は、スペシャル問題には算数オリンピックや中学受験などの問題も含まれているので、応用問題のトレーニングにはもってこいなんですよね。
今後の目標は?
ーーでは最後に、今後の目標をおうかがいしてもよろしいでしょうか?
小学校2年生の時点で、5年生まで先取り学習を終えることができたので、今後は、3年生のうちに6年生の内容を終える計画で、RISUを活用していきたいと考えています!
ーーすばらしいですね!中学受験の算数対策を見据えても、そのペースはとても早いと思います。RISU算数のサービスが、Aさんの順調な先取り学習のお役に立てているようで、何よりです。
ーー今日はありがとうございました。ぜひ、これからもRISU算数で楽しく算数の学習を続けてください!